技術紹介

用途に合わせた多彩な工法ラインナップで、お客様が抱えるひとつひとつの課題に対し、最適な素材と技術をご提案します。

コーティング方法

流動浸漬(ポリエチレンやナイロンのコーティング方法)

槽内に樹脂パウダーを入れ下部から空気を吹き込み、流動させ加熱した被塗物を浸漬し保持する熱量により、表面にパウダーを溶着させ塗膜を形成させる方法です。

無接点コーティング(ナイロン11)

主に小物のコーティングで、通常は全面コーティングした物は、必ずつり治具のあとがつきますが、つり治具を用いない、治具あとのつかない無接点コーティングを行っております。

塩ビゾール

塩ビゾールの液体の入った槽に、あらかじめ加熱した被塗物(基材)をコーティングした物を、焼付けして製品が仕上がります。

ショットブラスト処理

無接点コーティングのための前処理、不要な被覆の除去(鉄、ステンレス)など、外注としてもお受けいたします。